こんにちは! ニュージーランドでワーホリをしていたInariです!
「ホームステイって実際どんな感じなの?」「ホームステイ先の探し方は?」「ホームステイの費用はどれくらい?」とお悩みではありませんか?
私も実際に、ワーホリを始める前はそんな悩みを持っていました。
今回は私がニュージーランドで1年間滞在していたホームステイについて紹介します。
ホームステイの探し方
私はニュージーランドに渡航して初めの3ヶ月間は語学学校に通っていました。
語学学校より、提携している滞在先を紹介していただきました。
その他の探し方の例としては、留学エージェントやホームステイ専用サイトの利用などがあります。
ワーホリでのホームステイの様子
ワーキングホリデーに来て、ホームステイをしている経験はとても特別です。
私のホストファミリーの家族構成はお母さん、お父さん、猫2匹でした。
二人の娘さんは成人となり実家を出て別々に暮らしていました。
そのため私のことも本当の娘のように可愛がっていただきました。
朝の時間
朝はホストファミリーと一緒に朝食を楽しみます。
私のホームステイ先の定番朝食はミューズリーでした。
ミューズリーとは、オートミールなどの穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたシリアル食品の一種で、ニュージーランドの伝統的な朝食の一つです。
前日の夜から水や牛乳に浸しておき、朝食べる前に電子レンジで軽く温め、ヨーグルトやフルーツと一緒に盛り付けて完成です。

その他にもトーストしたパンなどの日もありました。
日中の活動
平日は、語学学校に通っていました。
語学学校までは歩いて15分の距離であったため基本は歩いて登校していましたが、
雨の日はホストファミリーが車で送迎してくれていました。
語学学校の授業が終わるのは午後2時なので、放課後は近くの図書館やカフェで授業の復習や予習をして過ごしていました。
そして帰宅後はホストファミリーと一緒に買い物へ行ったり、近くのビーチへ散歩をしに行きました。
休日はホストファミリーや語学学校の友達と観光地や、地元のマーケットを訪れたりしました。
会話を通じて英会話のレベルも向上します。
【昼食について】
ホームステイの契約上は昼食は付いていませんが、私のホストファミリーはご厚意でサンドイッチを持たせてくれていました。
本当に良くしていただきました。
語学学校を卒業してからは、、、
語学学校を3ヶ月で卒業した後は、地元のレストランで働いたり、ニュージーランドの国内旅行に行ったりと、とても充実した生活を送ることができました。
夕食の時間
夕食は家族が集まる大切な時間です。
ホストファミリーと一緒に食事をしながら、日々の出来事やお互いの国の文化について話します。夕食の準備はホストマザーと一緒に行い、ニュージーランドの料理を学ぶこともできました。
夕食後は、家の近くのビーチを散歩することがホストファミリーの日課だったので、私もいつも一緒に参加していました。
きれいなサンセットは何度見ても感動します。

ホームステイの費用
ニュージーランドでホームステイで私の支払った滞在費用は、
1週間あたり360NZドル(約33,120円/1NZドル92円で計算)でした。
この中には食事代やWi-Fi代が含まれています。
また、これに追加でホームステイの手配料が250NZドル(約23,000円/1NZドル92円で計算)でした。
ただ、私はどちらかというと地方に住んでいたため、オークランドやウェリントンなどの都市部は滞在費がより多くかかってしまいます。
※これは2025年の費用になります。物価の上昇に伴い費用は年々増加傾向にあります。
ホームステイのメリット
- その国の生活をリアルに体験
ホームステイを通じて、異国の生活をリアルに体験することができます。
食文化はもちろんですが、私が時に感じたことは、ニュージーランドはECOの国であるということです。
食器洗いの際は、シンクにお湯を溜めまとめて洗浄をしたり、洗濯をするのは基本週に1回であったり、雨水を溜め植物への水やりに使ったりと水を大事にされていました。
また、ごみの分別も細かく分かれていました。
燃えるゴミのほかに、コンポスト(生ごみ、庭ごみ)、リサイクル(プラスチック、紙類、缶、瓶)、ソフトプラスチックに分けます。
日本に住んでいる時はそこまで分別をした経験がなかったため、最初は驚きました。
しかし、それが環境にとって重要だと感じ、次第に私自身の意識も変化しました。 - 困ったときの強い味方
私の中で大きかったのは、何か困ったときに助けを求めることができたことでした。
例えば、車を購入する際の試乗についてきてくれたり、仕事を始める前にその店の評判を教えてくれたり、英語で電話をしなければならない時に代わりに話してくれたりと、
本当にたくさんの場面で助けていただきました。
英語があまりできなかった私にとってホストファミリーは、いつも心強い存在でした。
実は…
一般的にはホームステイを利用する期間は1~3ヵ月と言われます。
そのため私も最初の計画ではホームステイに2ヵ月滞在したのちに、シェアハウスへ切り替えるつもりでした。
しかし、ファミリーとの関係が良好であったため、なんとニュージーランドで過ごした1年間全ての期間滞在することとなりました。
滞在中は本当の家族のように接してくださり、日本に帰国した今でも連絡をとっています。
ただ、私の友人の多くはシェアハウスに住んでいました。
シェアハウスで同じ世代のフラットメイトと楽しく暮らすというのも素敵な経験になるでしょう。
ワーホリに向けて私が利用していたオンライン英会話
英語に苦手意識を持っていた私は、ワーホリ準備期間の約半年間、仕事と両立しながら英語の勉強に取り組みました。
そのおかげもあって、私がワーホリを始めた時の語学学校でのクラス分け試験の結果は、Intermediate(中級)でした。
私が実際に利用していたオンライン英会話は【QQEnglish】です。
月々の費用が安く、24時間レッスン受講可能であったため、働きながらでも続けやすいです!

【QQEnglish】の強み
・月額3,280円(税込)〜の業界最安水準価格からスタートできる!
・24時間いつでもレッスン受講可能
・1,300人の全員正社員「プロ教師」で安心のレッスン品質
・安心の日本人サポートとレッスン保証制度
・レッスンの予約、キャンセルが簡単
日本人サポート付き無料体験レッスンはこちら
→【QQ English】「本当に使いやすい」レッスンプランを提供しています。
ぜひワーホリへ向けて、英語力を伸ばしましょう!
ワーホリを考えている皆さんにとって、現地での滞在先について考えるのことは必要です。
ホームステイをすることはかけがえのない経験になると思います。
渡航までの期間、日本での生活を楽しみながら、ワーホリに向けての準備をしていきましょう!
ぜひ皆さんも充実したワーホリライフを送ってください!
